モンスター編第三回。

原点回帰、そして新たなるモンスタハンターの原点へ。
そんな大げさなコンセプトをひっさげて登場したMHtri-

保守的なのか革新的なのかは定かではありませんでしたが、MHのモンスターのイメージに新たなアプローチを仕掛けた作品でもありました。

jagis

 

 

 

旧モンスターの大幅な入れ替え
トライのモンスターを語る上で最も大きな要素がコレです。

一部飛竜種を除いて大型モンスターは総とっかえ。
全モンスターを据え置いたdosまでとは対照的です。


しかし、新モンスターの要素やイメージにはどこかしら旧モンスターを強く意識した構成に。
生態や特徴、外見などにどこか懐かしさを感じるものでした。

ウラガンキン=グラビモスっぽい
チャナガブル=頭が光る
アグナコトル=グラビーム
ラギアクルス=登場がレウスっぽい
ギギネブラ=お前フルフルじゃん

gankinl


飛竜型・レックス型・獣竜型・海竜型にそれぞれバランスよく配置。
獣竜種、海竜種など「翼」のないモンスターにもその要素を上手く付加。
モンスター=飛竜型という強烈なイメージを上手く解消しました。

 これにより、あらゆる形態のモンスターがひしめき合う世界。
その土台がこの作品で整ったといっても過言ではないでしょう。


dosの時にやれよ。




さて、原点回帰を謳う本作品。
ジャングル的要素が強かったdosから、より無印寄りの原始的イメージ。
恐竜やより原始時代的な生物をモチーフとした構成になりました。

berios

無印の小型モンスターは正に恐竜そのもの。
ランポスが開発中にラプトルと仮称されていたことも。
MHは「恐竜狩りゲー」的なイメージはより初期からありました。

そして「生態系」の重視。
モンスターの特性や行動がより動物的に。

おかげでむしろ生態を破壊する奴になんだかトラウマを植えつけられたりしましたが。

joes

 


そして雄大な大自然を体現した超巨大モンスター。

nabarus


個人的にこの要素が最も原点的
モンスタハンターそのものを表しているのではないかと思います。



それにしても、この大幅リストラ作品ですら根強く生き残っているアレ。
ハンターが最初に出会うこれこそモンスターオブモンスター

aputos


お肉。

もうちょっとグッズ展開してもいいんじゃないか。
いや、肉の方じゃなくてさぁ。

 

 

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