スーパーママチャリグランプリ2013 参戦記   1 2 3 4 5 6

 

まずこの写真を見てください。
IMG_7998.jpg
この青いラインはピットとピットロードを隔てる非常に重要なラインです。

 

 

IMG_7993.jpg
ドライバー交代の際にはこのように青いラインより内側で待機します。

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そして交代作業は必ずライン上より内側で行います。

IMG_7995.jpg
おっと慌てず。

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きちんと後方の安全を確認してから発車です。
焦ってはいけません。

 

さてこのライン。
非常に大きな問題の元にもなってる要素がありまして。
ピットインの際、走行ドライバー・待機クルー共にお互いを見つけなければなりません

場所は一定の範囲内を割り当てられてますが、数十チーム共用です。
大変な人垣が形成される訳ですね。
ピット側の人間は、自チーム車を見つけるため上流を見よう見ようと。
レースもヒートアップエキサイティング
こうなると知らぬ間に青いライン上に人がはみ出してしまう状態が散見されました。

 

これ、本当に危険な行為なんですね、実際。

 

ピットロードを走行しているドライバーは右側に駐車せねばならないのです。
しかしあまりに観衆に近づけば危険
かといって右側を開けて走ると、後方から後続車が入ってくる危険性があるのです。

よって「人もいない、車両も走らない地帯」は必要不可欠なのです。

完全に青いラインが埋まってしまった場合、最悪ピットロード上でドライバー交代を行う事にもなりえます。
交代では足の計測タグを付け替える為、車道にしゃがみ込む事に。
ただでさえ進行方向以外に気をとられる地帯。

自殺行為そのものです。

 

 

しかしてやはりこういったお祭りごと
多くの人間が集まるイベントではある程度は仕方ない事だと思います。
実際私たちも外側に出てしまうことは幾度もありました。

ただですね。
ノボリ大きな扮装などでラインをはみ出すと、またこれが問題。
例えそれが少しであっても、下流側の人は視界が全くのゼロに。

そうなると自車の確認のため、どうしてもラインをはみ出さざるを得ません。
そしてそのまた下流の人達がより大きくラインをはみ出し…という悪循環

そうなった場合に、本来的にはある程度は仕方なくはみ出さざる得なかった下流側のチームが運営側からペナルティを課せられるという不公平な事態も発生していました。
こういったトラブルの元には、私も含めて皆々がそれなりに配慮していきたいところですね。

 

 

さて、我らがチームNinety.
割り当ての近接ピットにはある団体がおりました。

そう、地域密着、お茶の間プロレス!の沼津プロレスです。
IMG_2083.jpg
まあこの団体。

大変なこっちゃです。
まず自転車がデカい
デカいなんてもんじゃない。
大会最大級です。

しかもデザインが非常にウィットにとんで面白い
そしてメンバーもそれなりの人数。
何より体が大きい
これが本当に大きい

マッスル

 

やはりギャラリーからも大人気で、取材カメラなんかも付いていました。
当然そういった団体ですから、お目立ちアッピールも忘れません。
まあ結局ね、それを見て個人的に

「うわーピット狭いし、こんなのが近いと色々やりにくそうだなぁ」

というのが第一印象でした。

 

 

しかし!
全くそんなことはありませんでした!
ごめんなさい!

いやーさすがプロの興行団体。
手馴れたものです。
巨大な車両のピットインもしっかりした人員配置と声がけで誘導。
非常に手際よく。

 

ピットロード脇に大人数で溜まったりせず、アッピールもできる限り混雑する地帯を避けて行っていました。
さらにコース上でも、限り周囲への配慮を忘れない走りをされていた模様。
いゃあもう感服です。

 

そりゃあピットアウト時に周囲から拍手と歓声が湧き上がるってもんです。
そして本当にすごいのは、その上での

 

 BESTパフォーマンス賞 堂々の準優勝
 (ついでに「参加誓約書」提出第1位)
ていうかアレですよ。

 

 

個人的にね BESTマナー賞 を勝手に差し上げたい訳ですよ。
これこそ最も栄誉ある賞だと思うんです。
見習いたい!

 

 

まあばれん太はね沼津プロレス様に縁もゆかりもないどころか
沼津の場所すら知らないレベルですが。
機会があったら是非ともね、プロレスの観戦もしたいなぁとか思った次第であります。

 

 

アイラブ沼津!(適当)

 

 

 

 

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