閑話休題。

 

さて、MHに続いたステージが個人的に懐かしのゲームD&Dミスタラ英雄戦記でした。
ToDSoMのPS3へのHD移植。
コンシューマ移植では初の4人同時プレイ
カプコン的にはこの協力プレイはMHの源流の一つ

ということでステージでは辻本&要コンビがゲストでお呼ばれ4人プレイ。

 

 

ところで、カプコンD&Dと言えばワレニカゴーなんですよ。
実際ミスタラ戦記のトレイラーのオチもワレニカゴーでしたし。

 

 

わかってらっしゃる。

 

 

そして要さんはクレリック(2Pハゲ)を選択。
なんやら入社当時これのデバッグやってたとかなんとか。

 

 

さすが、わかってらっしゃる。

 

 

そしてステージプレイはダークウォーリアまで進める。
時間押してまで。
そう、そこにはスケルトン。

 

 

そう、わかっらっしゃる。

 

 

満を持して渾身のワレニカゴーを連発する要さん。

ワレニカゴー
ワレニカゴー!
ワレニカゴー!!

 

 


でもね。
…ボイスが小さくて聞き取れないよ


※ワレニカゴー
クレリックの必殺技ターニングアンデッドの掛け声「我に加護を」。
何故か外国人によるカタコト日本語。
そして彼はムキムキヒゲの聖職者である。

 


IMG_8771.jpg
ノリのイイハンターさん


さて、話は戻ってMH4

 


チャレンジステージ、要さんも交えて体験版に挑戦しようのコーナーです。
まーあれです。
参加したい方は手を挙げてーとなった瞬間のあの、ほら、アレ
アッピールがすごいですね、皆さん。


野太い怒号が飛び交うなんだかもう魔境です。
あとなんかステージでのクエストクリア記念にもらえるユニクロコラボTシャツ完全限定版


アレです。
市販されているものよりダセエとか。
ユニクロ、やりおるわい

 


チャレンジ観戦で特筆はティガレックス討伐クエストの回。
これかなり厳しいんですよね、時間制限が。
武器にしろアイテム運用にしろ。
ぶっつけ一回で闘技大会のSランクとるくらいの難度でしょうか。


そんな中、偶然選ばれたメンバー内二人がご兄弟と言うなかなか好材料
全体的にメンバーの実力は中々のもの
基本に忠実、かつ堅実なプレイヤーでした。


さすがに即席PTなので連携は完璧とは言えないものの、各自役割の分担も悪くなし。
確実にダメージを与えていってる印象でした。

 


しかし相手はティガレックス
後半、狂竜化に加えて地形を利用した行動に時間をとられます。
瀕死まで追い詰めるものの、時間切れ直前にマップ移動


こりゃもうダメだ感が漂う会場内。
しかし最後の1秒まで諦めないのが真のハンター
最後の足掻きにの一撃に沈むティガレックス。


残り時間わずかに10秒というギリギリの死闘
観客総立ち
いやはじめから立ってるけど。


うーん、熱い
やっぱりこういうのもMHの醍醐味ですなあ。

 

 


さて、体験やらデモプレイやらでちょっと思ったこと。
結局高低差マップやそれに対するハンターの行動、モンスターの行動。
これって結局完全三次元だった水中を若干まろやかにしたものだと思うんですよね。


ハンターは微妙な高低差を利用して部位を狙う。
モンスターは立体的な突進、遠距離攻撃を行う。
そしてまた大きな動きはマップの構成に依存
そこはトライ系における地上・水中という2系統の戦場に近かったりします。


もっとも、水中における難点。
良くも悪くもなハンターの自由度、またそれに対抗する大型モンスターの大味な攻撃
その辺りのマイナス要素は大分調整された感があります。
三次元の中にも一定のレールが敷かれている分、とっつきやすいんじゃないかなあ、と。



それとMH4変化の方向性なんだけどね。
モンスターの行動にしろ、対応した戦術にしろ、マップにしろ、乗っかりにしろ、狂竜化にしろ。
狩りの時間的進行における変化と流動性・多様性。
全体的にそこへ力が入ってる印象があったりなかったり。
個人的にね。




フームフム。




さてはてカプコン夏の新作体験会
正直イベントとしての規模や目玉はそこまで大きくありませんでした。
が、その分大規模イベントのように人も多すぎず、落ち着いてゆっくり楽しむことができました。
盛大なお祭りもいいんですけどね。
個人的には自分のペースで楽しめるこのくらいの雰囲気の方が好きです。



結局何が言いたいかと言うと。
モンハンフェスタは食物が売り切れるの早過ぎ。

 

 

 

 

 

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